電位変化と傷の治癒

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みなさまこんにちは とりのねです。




【生命場の科学】の著者で解剖学者の
ハロルド・サクストン・バー博士は
生前、一貫して生命場の測定と応用の
研究をされていました。


バー博士は傷の治癒と電位(エネルギー)変化の
研究のため、ケガの治療以外の目的で行われた
25例の外科手術の患者を対象に
エネルギーの電位測定を行いました。


その結果、傷の発生と同時に大きく変動する
電位(エネルギー)は、傷の完治に伴い
通常の基線に戻ることが判明しました。


このようにエネルギー体と肉体は
密接な関係にあり、お互いに支え合っています。
私たちの『ケガや傷の完治』とは
【エネルギー体と肉体が共に癒された】という
ことです。