心の宇宙服

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みなさまこんにちは、とりのねです。




私は長年に渡り
『心の宇宙服』を着ていました。
そしてひとりで
苦しみもがいていました。


幼い頃は誰しもが、周囲の大人によって
自分の心に服を着せられます。
それはサイズの合わないシャツだったり
デザインの気に入らないスカートだったり…。


『大人になる』『成長する』とは
本来の自分に戻っていくこと。
他者によって無理矢理着せられた
『心の服』を自分好みのサイズやデザイン
の服に着替える。ということです。
『心の服』を何度も試着してみることが
自分を知っていくことだと思うのです。





私は親や祖父母、叔母から着せられた
『心の服』を着替えませんでした。


その上からコートをはおり
スキーウェアまで着用し
毛糸の帽子にイヤーマフ・マフラーを巻き
『雪が積もると歩けないな』と
スキー板まで付け
さらにその上から宇宙服を着る…。


そんなことをしていたのです。
外は快適な温度なのに…。
そして『動けない』『息が詰まりそう』と
ジタバタしていました。


脱げばいいのですよ。簡単な話です。
しかしそれが難しかった。
『もし外に酸素がなかったら』
『もし転んだら』『もし…』『もし…』
と恐怖心が先に立ち
宇宙服をやめられませんでした。


当然そんな格好では
愛犬の散歩も編み物も
料理も柔軟体操も何もできません。


宇宙で安全な格好は
地球では窮屈です。


ようやくそれに気づいたのは
30半ば頃。そのときやっと
自分が『宇宙服』を
着ていたことを知りました。





今は…楽です。
心がわりとラフな格好をしています。


それでも時々怖くなり
小春日和に厚手のジャケットを
はおるようなことをしてしまいます。

が…。

『ハッ』と我に返り
その心のジャケットを
脱ぐようになりました。
しかしインナー重ね着ですよ。
まだまだです。




今『苦しい』と感じているあなた。
そろそろ『心の薄着』に
チャレンジしてみませんか。





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