自己肯定感

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みなさまこんにちは とりのねです。




今、少しずつご紹介している
【花の波動・バッチフラワー】には
様々なタイプの心理の音があります。


依存性・潔癖症・恐怖心
不安・復讐心…。


それらの根本的な
原因を突き詰めていくと
そのほとんどが
『愛情不足』へと辿り着きます。


幼い頃にしっかりと築くはずの
愛情の土台『自己肯定感』。
大切な部分です。





私が幼い頃のこと。
母はよく私に向かって
『早く死にたい』と言っていました。
いい大人が、小学生の我が子に
発する言葉ではありませんね。


そんな調子なので私の自己肯定感は
しっかりと育ちませんでした。
今思うと自分に自信もなく
ビクビクしたおとなしい子供でした。


自己肯定感が低いと
あらゆる場面で弱くなります。
弱い自分とばかり出会うので
さらに弱くなる。悪循環です。


そして自信がないので
言いたいことも言わない。
行動に移さないし
ケンカをする勇気もない。


そんな自分が嫌いで
ずいぶん両親を憎みました。
そして、せめて反面教師にと
親のようには成るまいと
私なりに生きてきましたが…。


未だに自分のことは
よくわかりません。





ただ、今の私が分かっていることは
私の目に映る両親の姿は
『私の鏡』だということ。
お互いに共鳴し響き合う部分がある…
ということです。


きっとその部分は大人になった私が
乗り越えるべき課題です。
きちんと育たなかった
自己肯定感を自力で作り基礎を固めていく。


初心者のDIYのように
上手くはいかなくても
私がするしかありません。
私にはこの課題を
クリアする必要があります。


きっとそのために私は私の母を選んで
生まれてきたのでしょう。
私にピッタリの課題を
提供してくれる人を求めて。





この世であなたが関わる人たちは
あなたが乗り越える課題を『宿題』
として与えてくれています。
大人になり、それを乗り越えるか
どうかはもはや自分の責任。
親のせいではありません。





私は今も毎日のように
自己肯定感や恐怖心、不安感などの
自分の修正箇所を見つけては
せっせと修理をしています。


心の雨漏り・すきま風
感情のサッシが外れていたり
ガラスにヒビがあったり瓦が割れていたり…。


きっとこの復旧作業は
ずっとずっと続くのでしょう。


それでも雨風しのげる
『心のおうち』があるだけで
ありがたいと思っています。





ところで。。。
幼い頃、母から『早く死にたい』と
何度も聞かされていた私。
実はしっかりと『母の本音』を
見抜いていました。


毎朝4時に起床。手作り弁当を持って出勤。
平日はフルタイムでバリバリ働き
休日でもしっかりめのメイク。
ピアスを開けオシャレを楽しむ母。


母の『様子・行動』と『言葉』が
あまりにも違っていました。
それを見て、人は行動が全てであると
小学生で気づいた私。


子供は『あなたの言葉』ではなく
『あなたの態度』を見ています。





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