仮面の必要性

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みなさまこんにちは、とりのねです。




職場の人間関係や仕事上のお客様
取引先や家族、友人にも
何となく気が合わずに苦手だな…
と思う人はいるものです。


友人関係など距離を置いても
日常的に困らない相手であれば
こちらから連絡を断つことも可能でしょう。
しかし仕事関係などの場合は
そうもいきません。


どのように対処すれば
あなたは苦手な相手と
ラクに付き合えるのでしょうか。





私は、時と場合によっては
苦手な相手に対して『仮面をつける』
必要性もあると考えています。
あなたが『心地よい』『気がラク
な方法を選んでみてください。


仮面をつける場合は、その仮面の下の
本音から目を背けないことが大切です。
『嫌い』という感情は【波動】です。
【波動】は相手に瞬時に伝わります。
それはあなたの表情や仕草
言葉遣いなどからも見てとれます。


相手に対する苦手意識の【波動】を
誤魔化すことはできません。
それでも何とか、相手との付き合いを
円滑にするために『仮面をつける』
選択をしたあなた。
その本音をしっかりと受け入れましょう。


そして大事なのは、仮面をつけている自分に
【一切の罪悪感を持たないこと】です。
ウマが合う合わないは仕方のないこと。
そこは割り切ってください。





ですが、どうしても罪の意識に苛まれる人や
仮面を息苦しく感じる人は、思いきって
『仮面をつけない』という選択もあります。


どちらにしても『相手がどうか』ではなく
『自分がどうしたいのか』で選ぶこと。
相手を優先にはしません。


例えば『機嫌を損ねると厄介な相手だから…』
という理由で、あなたが仮面をつける場合。
これはもうすでに
相手のコントロール下に入っています。
あなたは相手に対して、愛想笑いをしたり
機嫌を伺うなどの『コントロール状態』から
抜け出せず、苦しみを味わうことでしょう。


しかし
『私はあの人と本音で付き合えないし
付き合わない。だから仮面をつける』
という能動的な動機の場合は
相手にコントロールされることはないでしょう。
ここには『私はあなたを相手にしない』
という【本音】の軸があります。




仮面をつける行為も
『自発的』と『追い詰められて』では
その心境に大差があります。
あなたがどちらのタイプかで
心に抱えている不安感や恐怖心の大きさが
見えてくるはずです。






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