昼の森・夜の森

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みなさまこんにちは、とりのねです。




木漏れ日が降り注ぐ静かな森の中。
木々の緑は眩しく、澄み渡る空気。
鳥のさえずり、枝葉の擦れ合う音…。
そんな場所に訪れた時、あなたは何を感じ
何を思うのでしょうか。
例えば心地よさ、清々しさ、爽やかさ。
または浄化されゆく感覚を味わうかもしれません。


では真夜中の森の中では…どうでしょう。
無数の星が輝き、暗闇にフクロウの鳴き声が
響きわたります。
頼りになるのは微かな月明かり。
そんな場所で、あなたは何を思いますか。
木漏れ日の下で感じた清々しさ?爽やかさ?
それとも…闇の中で感じるのは
恐怖心、孤独感、心細さ、不安感でしょうか。





森は、朝も夜も変わりません。
違いといえば、太陽の光や温度くらいでしょう。
『森』そのものには、あまり変化はないのです。
昼間と夜で大きく変化するのは
森ではなく人の心、思考、感情です。
『昼間の森』『夜の森』でそれぞれ感じる感覚は
全てあなた独自のもの。
森は、あなたを浄化しようとか
爽やかにしようとか、清々しさを与えようとか
恐怖体験をさせようなどとは考えてもいません。


あなたの感情は、相手の人や対象物
場所などの問題ではなく、いつでもあなたの中に
勝手に沸き上がってくる感情の問題です。
故に森に限らず、対象が『海』でも『人』でも『猫』でも同じこと。
相手との関わりの中で
あなたがどのような感情をあぶり出されるのか。
それにより、あなたの乗り越える課題が
はっきりと見えてきます。






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