自然治癒力を高めて心を癒し体を整える健康改善サロンとりのねブログ《鳥取・米子・大山町》

自己治癒力を高めることにより心身の不調を自然と回復させていきます。体に全く負担のない『体質改善』『不調改善』と『心の癒しと解放』をお望みの方のためのサロンです。お気軽にご相談ください。

睡眠トラブルを改善するには食べ過ぎをやめること

こんにちは とりのねの藤井です。


不眠などの睡眠トラブルに関するお悩みは非常に多くあります。例えば寝ようと思っても眠れなかったり、疲れすぎで目が冴えてしまったり、寝ても2時間おきに目が覚め眠りが浅く寝た気がしないなど。


その原因として様々な精神的・肉体的ストレスがあげられますが、その中のひとつに『食べ過ぎによる内臓疲れ』があります。
夕食を食べ過ぎると、就寝時になっても内臓はまだ活発に活動しています。消化しきれない食べ物を胃の中に残したままでは、内臓はゆっくりと休めません。


就寝時は内臓の消化活動が終わり、お腹が減っているくらいがベスト。夕食の食べ過ぎで身体に負担がかからないよう食事を軽く済ませるか、食欲がなければ夕食を抜いてみても良いと思います。
そうして内臓の負担を減らすことによって、心身のリラックス感はより高まります。それは『心地よい睡眠』への入り口です。


あなたが睡眠トラブルを抱え辛い思いをしているように、あなたの内臓も休みなく働くことに疲れているのかもしれません。就寝前には身体がラクになれるよう、内臓の軽い状態をキープしましょう。


そして眠れないことは辛いことですが。そんな自分を責めないこともまた大切です。『また夜が来た』『なぜ眠れない』と自分を追い詰めるほど、更に神経は苛立ちます。
それはあなたが求めている『心地よい睡眠』とは、正反対の行為となってしまうのです。


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