睡眠と食事について

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みなさまこんにちは

心も身体もラクになる
マナーズ音響振動療法サロン とりのねです。




不眠などの睡眠トラブルに関するお悩みは
非常に多くあります。
例えば、寝ようと思っても眠れなかったり
疲れすぎで目が冴えてしまったり
寝ても2時間おきに目が覚め、
眠りが浅く寝た気がしない…など。


私も以前、眠れない時期がありました。
次の日仕事があるときは
どうしても寝ないと身体がキツイのです。
しかし眠れない。
そしてそのことが頭の中を巡り、
余計に目が冴えてしまう。
そんな悪循環に陥っていました。





睡眠トラブルの原因として、様々な
精神的・肉体的ストレスがあげられますが、
その中のひとつに
『食べ過ぎによる内臓疲れ』があります。
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夕食を食べ過ぎると、就寝時になっても
内臓はまだ活発に活動しています。
消化しきれない食べ物を
胃の中に残したままでは、内臓は休めません。


就寝時は、内臓の消化活動が終わり
お腹が減っているくらいがベスト。
夕食の食べ過ぎで身体に負担がかからないよう
食事を軽く済ませるか、食欲がなければ
夕食を抜いてみても良いと思います。
そうして内臓の負担を減らすことによって
心身のリラックス感は、より高まります。
それは『心地よい睡眠』への入り口です。





あなたが睡眠トラブルを抱え
辛い思いをしているように
あなたの内臓も休みなく働くことに
疲れているのかもしれません。
就寝前には、身体がラクになれるよう
内臓の軽い状態をキープしましょう。


そして、眠れないことは辛いことですが
その状態の自分を責めないことも大切です。
『また夜が来た』『なぜ眠れない』と
自分を責め立てる程、神経は苛立ちます。
それはあなたが求めている
『心地よい睡眠』とは
正反対の行為となってしまいます。







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