周波数《波動》による自然療法で 心と体の自己治癒力を高めて健康改善 マナーズサウンド音響振動療法とりのね 《鳥取・米子・大山町》

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自然に高血圧を下げる『予防/改善』セルフケア

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こんにちは『とりのね』の藤井です。




会社の健康診断において30~40代の働き盛りの人によくある想定外の結果に『高血圧症』が上げられます。
最近は仕事で座りっぱなしのデスクワークの方も多く、それに加えて日頃の運動不足も重なり、更には食事内容が糖質・脂質の多い高カロリーなものが当たり前といった『動かないのに食べる、食べるほどには動かない』生活に伴って、”高血圧要注意“と診断される人が増えているようです。




仕事場で手渡された健康診断の封筒。ドキドキしながらその封を開けてみると、そこには予想もしていなかった以外な結果が。『え、私が高血圧?』『まだそんな年齢じゃないのに…』。そこに同封されていたのは病院からの再検査の通知。それを見たとたん急に心臓がバクバクして、何だか余計に血圧上がって具合が悪くなりそう。
でもおかしいな、最近とても元気だし何の自覚症状も思い当たる節もない。なのになぜ。私のこのカラダ、一体どうなっているの?そしてふと疑問が沸いてきます。『血圧が高いとどうなるの?…そもそも高血圧って何だっけ』


あなたは『高血圧』と聞くとまず何を思い浮かべますか。何となくですが、一般的には高齢者の姿をイメージする人が多いのではないでしょうか。特に幼い頃『おじいちゃん』『おばあちゃん』と一緒に暮らしていた人は、毎食後に何種類もの薬を飲む祖父母の姿を、何気ない日常のひとコマとして眺めていたことと思います。


このように元々は高齢者に多いとされてきた『高血圧』。ですが近年はその年齢を問わず増加の一途をたどる傾向にあります。もはや若いからといって油断はできませんね。
それ自体は特にこれといった自覚症状もなく、痛くも痒くも何ともない『高血圧症』ですが、その症状がカラダに及ぼす影響には、果たしてどのようなものがあるのでしょうか。




まずは『血圧』のご説明から。『血圧』とは【動脈の壁にかかる圧力】のことをいいます。この『血圧』はその人の血液量・心臓の収縮力・末梢血管の抵抗や、カラダの水分量・疾患・季節・食事・ストレスなどの様々なデータを元に『自律神経』がそのカラダの状態に適した『血管の圧力』になるよう調整を行っています。


🔵血圧を上げる指令は『自律神経』の【交感神経の血管運動中枢】

🔵血圧を下げる指令は『自律神経』の【副交感神経の心臓抑制中枢】


また血圧の調整には『腎臓』や『内分泌系』も関わりが深く、腎臓でつくられる尿の量を増減させて血液量を調整したり、血管を収縮させて血圧を上げるといった働きだけではなく、その血圧の変動によりホルモンを分泌して血圧を調整する役割なども担っています。




私たちのカラダは『高血圧』の状態が長く続くと、血管障害が起こり【脳卒中・脳梗塞・狭心症・心筋梗塞・腎不全】などの合併症を引き起こすともいわれています。ご覧のようにその症状の多くは、突然意識をなくして倒れるといった急を要するものばかりです。
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ではそのような事態を起こさぬよう、大事に至らぬように『高血圧』を予防・改善していくには、一体どうしたらいいのでしょうか。
昔から高い血圧を下げる方法として一般的に知られているのは、やはり『降圧剤』ですね。即効性があり且つお手軽な『降圧剤』は、どうしても『高血圧』に付いて回るイメージが強いのですが、本来ならば緊急時以外ではその使用をなるだけ避けたいところです。


なぜならその『高血圧』という結果は、あなたの自律神経が『あなた』にまつわる膨大なデータに基づいて、その命と健康を維持するために弾き出した最も最善の答えだからです。
言い換えると今のあなたは『高血圧』だからこそ健康を保てるカラダであり、あなたが健康でいるためには『高血圧』を選択せざるを得ない状態であるということです。


そこを無視して強制的に血圧の数値だけを下げても、それは根本的な解決にはなりません。あなたの真の問題は【高血圧にならなければならない事情】の部分にあり、その裏の奥のバックグラウンドに潜んでいます。いつまでも表立った症状ばかり見ていないで、まずはそこに気づいてください。




あなたの最終目標は、薬に頼らずとも【自律神経(交感神経/副交感神経)】と【腎臓/ホルモン】などの自然な働きにより『血圧』が正常値に下がること、そしてそれを維持できるカラダになり、より健康な日々を送ることですよね。
だとしたら、そうなるためには『高血圧』そのものをどうにかしようとするのではなく、その現状から見えてくるものを逆算して『いらないデータ』をあぶり出し、それを消去していけばいいのです。


それは正に『高血圧』をキッカケとした『思考』と『カラダ』と『生活習慣』の大掃除。まずはそれらを丸ごとクリアにして、基礎を整えていくことから始めていきましょう。慌てなくても大丈夫です。




**『高血圧』を予防・改善セルフケア**


高い血圧を正常化するには『自律神経』と『腎臓』の滞りを溶かし、その働きをスムーズにしていく必要があります。


『自律神経』は『第5・4チャクラ』からのエネルギー供給で活動しており、それらのチャクラは更に上にある『第7チャクラ』からのエネルギー供給によって活動が可能となります。
したがって、これらの各チャクラの働きがスムーズであることが『自律神経』の正常な働きへと繋がっており、延いては肉体的な健康へと結び付いているのです。


腎臓に関しては、腎臓の持つエネルギー体とカラダの外側に位置する『アストラル体』の乱れを調整していきます。『アストラル体』と腎臓はリンクしているため『アストラル体』が健康であれば『腎臓エネルギー』の働きも健全になります。


この『アストラル体』をセルフケアで調整するのは少し難しいのですが、できる方はヨガや太極拳・気功・瞑想などを行ったり、深い呼吸を繰り返す・メディカルアロマの活用・海や山へ行くなど、何かしらあなたの気分が晴れるようなことを試してみてください。
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①各チャクラのケア


血圧を管理・調整しているのは『自律神経』です。自律神経の働きをスムーズにするためには『第5チャクラ』を整えること。あなたが自己主張をせずに言いたいことを我慢し、言葉を飲み込むたびに『第5チャクラ』の働きは弱まっていきます。


たとえその結果がどうであれ、自分がどうしても譲れないことに対しては、遠慮したり引き下がったり譲歩したり怯んだりせずに、先ずはあなたのその思いを相手に堂々と伝えましょう。
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そして高血圧との関係性が深いといわれている『第4チャクラ』。ここのキーワードは『愛』です。あなたは他人を優先しすぎてはいませんか。人の事よりもまずは自分を満たすことを優先してください。


例えば細やかなご褒美にちょっと高級なランチに行くとか、妥協せずに欲しい服を買うとか、行きたい場所に行くとか何でもいいのです。あなたが心から満足することを、少しずつ少しずつ積み重ねてみてください。
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②深呼吸をする


世の中には様々な呼吸法がありますが、あまり気を詰めて本格的にしようとすると反って長続きしません。『今ここ』『生きている』を自分なりに実感できる呼吸であればOKです。


基本は長く吸って長く吐きますが、それが苦しいようでしたら『アロマ』などを活用することで、心地好くラクに深い呼吸ができるようになります。そうして深い呼吸を繰り返すことで『気・血・体液』は巡り、緊張感は解れてリラックス感が高まるため自律神経が整ってきます。
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③ミネラル・ビタミン不足を補う


自律神経の働きが鈍る原因のひとつに食生活の偏りが上げられます。特に不足しがちなのは、自律神経に良いとされる『ミネラル・ビタミン類』です。


ワカメやひじき・昆布などの海藻類、緑の濃い葉野菜やニンジン・ゴボウなどの根菜類、ゴマなどを食事の中に積極的に取り入れてみましょう。お勧めはやはり和食です。




④アロマを活用する


アロマは単に”良い香り“のするキラキラ小物ではありません。香りは波動ですから、アロマを嗅いだりお肌につけてマッサージすることも『波動療法』のひとつとなります。ですからアロマを購入する際は高品質のものを選んでください。


高血圧の人は常に気を張り詰めていて緊張感が強いため、それを緩和してくれる『イランイラン』や『ラベンダー』『サイプレス』などがお勧めです。これらは自律神経の乱れも整えてくれます。


※《お肌に塗布する場合はキャリアオイルで薄めるなど使用方法をお守りください。》




⑤腎臓のケア


腎臓はカラダの9割以上を支配し、統合を担っている大変重要な臓器です。髪の毛・脳・心臓・耳・目・歯・歯茎・甲状腺・生殖器・骨・関節・神経・感情などの総合プロデューサーです。


腎臓の弱りは全身の弱りに直結するため、なるだけ腎臓に負担をかけない生活を心がけてください。食事に関しては、塩分の強すぎるものや甘い物・刺激物・食べ過ぎなどを避けること。
そして腎臓を温めたりお手当てをすることで解毒を促してみてください。腎臓の働きが強化されて丈夫になり血圧も下がります。
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⑥誰でも簡単にできる気功『スワイショウ』


運動不足を解消しながら頭はスッキリ爽快になる、中国秘伝の気功『スワイショウ』です。『気・血・体液』の流れが良くなり、衰えがちな下半身は鍛えられ、呼吸も深くなるためカラダが軽くなります。


自律神経の乱れを調整したり、神経の高ぶりや強い緊張感を緩ませる作用があるため、血圧も下がり安定しますよ。
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さて冒頭でお伝えした『働き盛りや若者に増えている高血圧』の要因についてもうひとつ。現代の私たちは昔の日本人に比べると、その生活スタイルは驚くほどに様変わりをしています。確かにその変化そのものが、若者の『高血圧』を増やす引き金となっている場合もあるでしょう。


しかし理由はそればかりではありません。その『高血圧症』について、実はこんなデータ(カラクリ)があるのです。これは医学博士で世界的免疫学者の阿保徹先生の著書『やさしい解体新書』からの引用です。


◯昭和50年頃の高血圧の基準
『 180mmHg』
◯昭和60年頃の正常値の基準
『160mmHg』
◯平成に入り~現在までの正常値の基準
『 140mmHg』


戦後~昭和~平成と、家事や仕事の機械化が進むにつれて、人は血圧を上げてまで肉体労働を頑張る必要がなくなり、高血圧の人はどんどん減り続けました。
そのため高血圧学会は、それに合わせるかのように『高血圧』の基準値をどんどん下げていき、今ではその正常値を140mmHgと定め、その上で130mmHgを『高血圧予備軍』として問題視し始めたそうです。


阿保先生によると、社会で元気に飛び回りバリバリと活躍している人の血圧は150~160mmHgで当たり前。ですがもし健康診断でこんな数値が出ようものなら、即再検査か治療開始と言われそうですね。
更に血圧130mmHgという数値が『高血圧予備軍』となると、集中力があって頑張る人はみんな血圧異常の病人にされてしまうのだとか。


やはり『自分の身は自分で守る』しかないですね。




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