自然治癒力を高めて心を癒し体を整える健康改善サロンとりのね《鳥取・米子・大山町》

自己治癒力を高めることにより心身の不調を自然と回復させていきます。体に全く負担のない『体質改善』『不調改善』と『心の癒しと解放』をお望みの方のためのサロンです。お気軽にご相談ください。

高い血圧を自然に下げる 予防改善セルフケア

こんにちは『とりのね』の藤井です。


『血圧』とは【動脈の壁にかかる圧力】のことをいいます。 この『血圧』はその人の血液量・心臓の収縮力・末梢血管の抵抗や、カラダの水分量・疾患・季節・食事・ストレスなどの様々なデータを元に『自律神経』がそのカラダの状態に適した『血管の圧力』になるよう調整を行っています。


■血圧を上げる指令は『自律神経』の【交感神経の血管運動中枢】

■血圧を下げる指令は『自律神経』の【副交感神経の心臓抑制中枢】


また血圧の調整には『腎臓』や『内分泌系』も関わりが深く、腎臓でつくられる尿の量を増減させて血液量を調整したり、血管を収縮させて血圧を上げるといった働きだけではなく、その血圧の変動によりホルモンを分泌して血圧を調整する役割なども担っています。


私たちのカラダは『高血圧』の状態が長く続くと、血管障害が起こり【脳卒中・脳梗塞・狭心症・心筋梗塞・腎不全】などの合併症を引き起こすともいわれています。
ご覧のようにその症状の多くは、突然意識をなくして倒れるといった急を要するものばかりです。


さて。昔から血圧を下げる方法として一般的に知られているのは、やはり『降圧剤』です。しかし本来ならば、緊急時以外ではその使用をなるだけ避けたいところ。


なぜならその『高血圧』という結果は、あなたの自律神経が『あなた』にまつわる膨大なデータに基づいて、その命と健康を維持するために弾き出した最も最善の答えだからです。
言い換えると。今のあなたは『高血圧』だからこそ健康を保てるカラダであり、あなたが健康でいるためには『高血圧』を選択せざるを得ない状態であるということです。


そこを無視して強制的に血圧の数値だけを下げても、それは根本的な解決にはなりません。あなたの真の問題は【高血圧にならなければならない事情】の部分にあり、その裏の奥のバックグラウンドに潜んでいます。表立った症状ばかり見ていないで、まずはそこに気づいてください。


そしてあなたの最終目標は、薬に頼らずとも『血圧』が正常値に下がること。そしてそれを維持できるカラダになり、より健康な日々を送ることですよね。
だとしたら。そのためには『高血圧』そのものをどうにかしようとするのではなく、その現状から見えてくるものを逆算して炙り出し、いらないものを消去していけばいいのです。まずは基礎を整えていくことから始めていきましょう。慌てなくても大丈夫です。


■『高血圧』予防・改善セルフケア■

【深呼吸をする】

世の中には様々な呼吸法がありますが、あまり気を詰めて本格的にしようとすると反って長続きしません。『今ここ』『生きている』を自分なりに実感できる呼吸であればOKです。


基本は長く吸って長く吐きますが、それが苦しいようでしたら『アロマ』などを活用することで、心地好くラクに深い呼吸ができるようになります。
そうして深い呼吸を繰り返すことで『気・血・体液』は巡り、緊張感は解れてリラックス感が高まるため自律神経が整ってきます。
www.torinonesound.com
【ミネラル・ビタミン不足を補う】

自律神経の働きが鈍る原因のひとつに食生活の偏りが上げられます。特に不足しがちなのは、自律神経に良いとされる『ミネラル・ビタミン類』です。


ワカメやひじき・昆布などの海藻類、緑の濃い葉野菜やニンジン・ゴボウなどの根菜類、ゴマなどを食事の中に積極的に取り入れてみましょう。お勧めはやはり和食です。


【アロマを活用する】

アロマは単に”良い香り“のするキラキラ小物ではありません。香りは波動ですから、アロマを嗅いだりお肌につけてマッサージすることも『波動療法』のひとつとなります。ですからアロマを購入する際は高品質のものを選んでください。


高血圧の人は常に気を張り詰めていて緊張感が強いため、それを緩和してくれる『イランイラン』や『ラベンダー』『サイプレス』などがお勧めです。これらは自律神経の乱れも整えてくれます。


※《お肌に塗布する場合はキャリアオイルで薄めるなど使用方法をお守りください。》


【腎臓のケア】

『腎臓』はカラダの9割以上を支配し、統合を担っている大変重要な臓器です。髪の毛・脳・心臓・耳・目・歯・歯茎・甲状腺・生殖器・骨・関節・神経・感情などの総合プロデューサーです。


腎臓の弱りは全身の弱りに直結するため、なるだけ腎臓に負担をかけない生活を心がけてください。食事に関しては、塩分の強すぎるものや甘い物・刺激物・食べ過ぎなどを避けること。


そして腎臓を温めたりお手当てをすることで解毒を促してみてください。腎臓の働きが強化されて丈夫になり血圧も下がります。
www.torinonesound.com
【簡単にできる気功『スワイショウ』】

運動不足を解消しながら頭はスッキリ爽快になる、中国秘伝の気功『スワイショウ』です。『気・血・体液』の流れが良くなり、衰えがちな下半身は鍛えられ、呼吸も深くなるためカラダが軽くなります。


自律神経の乱れを調整したり、神経の高ぶりや強い緊張感を緩ませる作用があるため、血圧も下がり安定しますよ。
www.torinonesound.com
さてもうひとつ。現代の私たちは昔の日本人に比べると、その生活スタイルは驚くほどに様変わりをしています。確かにその変化そのものが、若者の『高血圧』を増やす引き金となっている場合もあるでしょう。


しかし理由はそればかりではありません。その『高血圧症』について、実はこんなデータ(カラクリ)があるのです。これは医学博士で世界的免疫学者の阿保徹先生の著書『やさしい解体新書』からの引用です。


◯昭和50年頃の高血圧の基準
『 180mmHg』
◯昭和60年頃の正常値の基準
『160mmHg』
◯平成に入り~現在までの正常値の基準
『 140mmHg』


戦後~昭和~平成と、家事や仕事の機械化が進むにつれて、人は血圧を上げてまで肉体労働を頑張る必要がなくなり、高血圧の人はどんどん減り続けました。
そのため高血圧学会は、それに合わせるかのように『高血圧』の基準値をどんどん下げていき、今ではその正常値を140mmHgと定め、その上で130mmHgを『高血圧予備軍』として問題視し始めたそうです。


阿保先生によると、社会で元気に飛び回りバリバリと活躍している人の血圧は150~160mmHgで当たり前。ですがもし健康診断でこんな数値が出ようものなら、即再検査か治療開始と言われそうですね。


更に血圧130mmHgという数値が『高血圧予備軍』となると、集中力があって頑張る人はみんな血圧異常の病人にされてしまうのだとか。やはり『自分の身は自分で守る』しかないですね。




■エネルギーの不足/枯渇を感じる方。自分の思考・心・カラダ・生活習慣を変えるパワーのない方。
または自然療法・代替療法による体質改善、根本的治癒をお望みの方は心が決まりましたら『とりのね』の藤井までお気軽にご相談ください。
www.torinonesound.com
■当サロンには回数券・割引クーポン・ポイントカード・物品販売はありません。また施術回数やメニューの強要もいたしません。安心してご来店ください。


🐦明細は公式ホームページへどうぞ。
とりのねホームページ




『とりのねLINE@』では施術に関する疑問・質問やお問い合わせ・ご予約などを承っております。まずはお気軽にご相談ください。

※お客様対応中と22時~翌朝9時までは自動返信モードとなります。