自然治癒力を高めて心と体を整える波動健康サロンとりのねブログ・マナーズサウンド療法《鳥取・米子・大山町》

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口角が切れるのは脾臓の弱りのサイン。食べるのを控えましょう

こんにちは『とりのね』の藤井です。


口角が切れて痛いのは『脾臓』が弱っているサインです。口角が裂けていると必然的に食べることが苦痛になりますよね。
カラダはそうして『食べさせない』仕組みを自然と作り出し、臓器の仕事を減らして弱った部分の回復に全力を注ごうとします。


『脾臓』が弱ると免疫力の低下や下痢・食欲不振・倦怠感・むくみ・めまい・皮下出血などの様々な不調が起こります。
これはカラダにとっては一大事。ですから早急且つ安全に治す必要があります。そのベストな方法は『食べない』こと。故に食べさせないようにするのです。


にもかかわらず、痛いのをガマンしてはアレコレと食べていませんか。欲望に任せて、そのせっかくのサインを無視していませんか。
人間とはつくづく不思議なものでして。そうしてカラダの持つ働きを妨害し、健康を害するのも『自分』ですし、またそれを何とかしようとするのも『自分』です。


同一人物なのですから、そこは方向性を統一しましょうよ。痛いのがイヤなら、早く治りたいのなら、健康でいたいのなら、口角に軟膏クリームなんか塗っていないで、カラダの持つ知恵に従ってみてください。
口角が避けて痛くて食べられないのなら、それは『食べるな』ということに他なりません。カラダからのサインは、そうして素直に受け止めれば簡単に解読できるものです。


その働きに任せていれば『脾臓』の弱りは勝手に回復していきます。すると口角の切れも治ります。と同時に痛みもなくなります。それが『食べてもいいよ』というサインです。
こうした一連の働きを無視していると『脾臓』は更に疲れ果てて、いずれ何のサインも出さなくなるでしょう。会話ができない相手にウンザリするのは、何も人だけではなく『脾臓』も同じですよ。


たいていの人は剣によるよりも、飲み過ぎ、食い過ぎによって殺される。
ウィリアム・オスラー (医師)

www.torinonesound.com
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