自然治癒力を高めて心と体を整える波動健康サロンとりのねブログ・マナーズサウンド療法《鳥取・米子・大山町》

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人間関係の悩みについて。嫌みを言う同僚への返し方は武術から学ぶべし

こんにちは『とりのね』の藤井です。


人間関係の悩み解決において『武術』ほど役に立つものはない。そう私は思っています。例えば相手からパンチを出されたとき、一般的には自分もパンチで反撃しようとします。しかし実はこれが相手の思うツボでして。それではやられるのがオチです。


これが武術の場合だと、出されたパンチをそのまま自分の方にグッと引き込み、その勢いでお腹を蹴り上げる。
または相手の後ろに回り込み、その腕をねじり上げてカラダごと地面に押さえつける。といったことをします。


ポイントは、相手のその力やスピードを利用することです。『中国武術』や『合気道』『古武術』などは、そういった技が多いもの。
それらは相手の力を受け入れることにより、はじめて成り立つ技です。よって相手を拒否していては、倒すことは出来ません。
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この理論は人間関係にも応用が効きます。例えば同僚に何かイヤミを言われた時、その言葉にストレートに反撃するよりも『そうですね。あなたと一緒ですね』と相手を受け入れて引き込んでしまった方が、相手へのダメージは何倍にも大きくなるのです。


とは言うものの、自分を守るために言い返さないと何だか悔しいし、気持ち的にはスッキリしませんが。いえいえ、これは相手からすると、自分の発したイヤミが自分に跳ね返っている状態。
ですから予想外の反応に肩透かしを喰らい、勝手に一人で転ぶことになるのです。更にその相手が心ある人なら、自分の行いを密かに反省することでしょう。


まぁ、人によっては激しく言い争うのもアリですが。それを好まない人、もしくは出来ない人には『受け入れて流す』武術的方法がお勧めですよ。
※《私は宮崎県で太極拳を6年、実践中国武術(主に棍術)を3年ほど習っていました》





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